職場の雰囲気は大切である

雑記

きっかけなんてそんなもの

現在の職場が精神的にキツイ問題以上に、収入が圧倒的に足りない問題が浮上してきた為、2つ目の職場を探すべく立ち上がったいまおか。

求人をいろいろ見たけれど、タイミングが悪いのかこれといったものがないなーと悩んでいる時にふと目に入った求人・・・。

「寿司屋かぁ・・・。寿司うまそうだな。」と。

実は抗がん剤治療の時に食事制限は基本なかったのですが、生魚とかはあまり食べない方が良いと何かで見てずっと寿司とか控えていたんです。

治療が終わってもなんとなく積極的にはとらないようにしたまま今日まできてたのですが、なんか無性に酢飯食べたい!!ってなりまして(*´ω`*)

別に食べられるわけでもないのに何故か寿司屋のチェーン店に挑戦することに決めました。

もちろん今の職場との距離やら時間帯がちょうど良かったし、シフト自由なのが有り難いなとかも選んだ理由ですよ。

(まぁ、なかなかパッと見の求人でやりたいとかやれそうな職場が見つかるわけもなく、決めるきっかけでもないとずっと探すことになりそうだとも思ったので)

と、言うわけで面接に行ってきました!!

更衣室や休憩室が狭すぎる件

指定された時間にお店に行くと、学生のバイトさん的な方が感じ良く案内してくれました。

前回のように職場選びで失敗しない為にも今回は少しの違和感も見過ごすことなく、自分の気持ちに正直にやろうと決めていたので、まずは対応の感じの良さにちょっと安心しました。

お店は1階にあって事務所が3階とのことで案内されながら細い階段を上がると、細い通路があってその先は屋上?みたいに外に出られる扉が開いていて喫煙所なのか近くで年配の男性がタバコを吸っていました。

その手前を右に曲がると事務所とのことで、学生バイトの方に案内の御礼を伝えていざ入室!!と扉を開けたら・・・。

すごく狭い3,4畳くらいのスペースに無理やりロッカーや机を入れてるから人の入る隙間がほとんど残っていない狭さ(;´Д`)

しかもその時は中年の女性が疲れた顔で二人しか座れない長机の1つを使って昼食を食べていました。

これどこに座るの??って思いながら店長に挨拶したら店長も疲れた感じで「そちらにどうぞ」と言いながら出した手が中年女性の方の隣・・・。

ここで面接されるの??

前に働いていたカフェも更衣室は2人入るのがギリギリのスペースだったし、パン屋も休憩室は狭いし、仕事用の備品がスペースを圧迫していたなぁ。

東京は土地が高くて狭いからどうしてもそうなってしまうのでしょうか?

面接スタート

そんなこんなで面接が始まり、まずは書類記入をということで書き始めていると、隣の疲れた感じのベテラン風の女性にこれまたベテランの年配男性スタッフが溜め息をつきながら「またバイトの〇〇がいきなり休んでさぁ・・・」と始まり、女性側も「〇〇さんも頑張ってないわけじゃないけど、全然仕事が・・・。」と職場の愚痴が始まってしまいました(;´Д`)

店長も一番疲れた顔をしているし、何なら顔色も悪く見えるは隣のベテラン勢のようにそういった職場の心労が絶えないからなのかと。

店長の対応は感じも良かったので働きやすいかな?とも思えたのですが、全体に漂う疲労感が職場環境の過酷さを伝えているようで働きたいとは思えませんでした。

実際に面接をしてお話を聞いてみると、掲載の求人には募集時間がいろいろあったの応募したのですが他の方との兼ね合いもあり希望とはほぼ合わなかったのでそれもあり、受かったのですがお断りしました。

また次を探したいと思います。

御縁はありませんでしたが、寿司屋の店長の心労が少しでも軽くなりますように!!と心から願っておりますm(_ _)m

(あくまでいまおかが勝手に思っただけの判定ですが、そう思いたくなるほどに元気ないし、顔色悪いし、疲れてる感が溢れてました。゚(゚´Д`゚)゚。)